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VAISSELLE

食器・キッチンツール

NEW

Plat d'ange 
FRANCE
1800年代初期

直径 25㎝
高さ 2㎝ 
¥12.960


天使の絵皿。

CREILの1808~1815年の間に作られた作品となります。

目隠しされた天使と女性たちが戯れるシーンがグリザイユにより描かれております。

モチーフは神話の一節かどうかはわかりませんが、古代ローマやギリシャ風の衣装や装飾品、縁飾りにもその様な雰囲気が見て取れます。

本来は飾り皿ではございますが、実際に食事様に使用されたと思われるナイフ傷がございます。

また、表面全体が光の当たり具合により虹色に反射いたします

シミや淵にやや目立つ欠けなどもございますが、モチーフの面白さを楽しんでいただければ幸いです

NEW

Bol jaune  
FRANCE
1800年代後期

直径 11×14㎝ ※把手含む 
高さ 8㎝ 
¥14.040


南仏APT(アプト)焼きの把手付きのボウル。

アプト焼きの特徴であるマーブル模様は、見る角度によって様々な表情が楽しめます。

南仏特有の淡く柔らかな黄色のベースに絡む、緑と茶色の釉薬の混ざり具合が絶妙な一品です。

器胎の内側は使い込まれた雰囲気が見て取れますが、大きな欠けや特にダメージを受けやすい把手部はほぼ無傷に近い状態。

縁に擦り傷がございますが、全体的には良い状態で大きな損傷などはございません。

NEW

Bol jaune  
FRANCE
1800年代後期

直径 11.5×18㎝ ※把手含む 
高さ 5㎝ 
¥14.040


南仏APT焼きの把手付きのボウル。

マーブル模様が独特で飾っても楽しいですね。

縁に擦り傷がございますが、全体的には良い状態で大きな損傷などはございません。

かなり使い込まれよい雰囲気に育っております。

器胎にはAPTのある地域の'ROCHEFORT MONTAGNE'の文字が彫られております。

※ロシュフォールの恋人たちの舞台とは違う場所です。

縁に擦り傷、及び把手の裏側にも大きな擦り傷がございますが、全体的には良い状態で大きな損傷などはございません。

NEW

Plat de Cul noir
FRANCE
1800年代中期


直径 23.5㎝
高さ 5.5㎝


SOLD

丁度良いサイズ感のキュノワールのスープ皿。


やや青みがかった色合いとなります。

内側の淵にあたり傷や底にナイフ傷、1箇所裏まで貫通しているヒビがございますが、お使いいただくには問題ない程度です。







NEW

Bol de Cul noir
FRANCE
1800年代中期


直径 23㎝
高さ 6㎝


SOLD


丁度良いサイズ感のキュノワールのボウル。


厚みがありどっしりとした器胎に、使い込まれた貫入が全体にびっしりと入っており、存在感がございます。


スープやパスタなど用途は多岐に渡ると思いますが、果物を置いてテーブルやキッチンに飾っていただいても良いのではないでしょうか。


縁にあたり傷などはございますが、全体的に良い状態です。

NEW

Plat de V VE G.PAJOT
FRANCE
1800年代中期


直径29㎝
高さ4㎝


SOLD

フランス中部の都市MOULINS SUR ALLIERに存在した陶磁器製造の工房V VE G.PAJOT社製の黄釉の大皿。


山吹色や枇杷色のような鮮やかな黄釉に散りばめられた茶色の絶妙なバランスが躍動感と表情を与えてくれてます。


グリーンのサラダやパスタなどと相性が良さそうですね。


大皿といっても特大ではございませんので、お一人様には少し大きいかもしれませんが、複数で食卓を囲む際のメインのお料理を乗せて使うには好都合なフォトジェニックな器です。

NEW

Pichet alsacien marron
FRANCE
1800年代後期


直径13㎝ 把手含む
高さ8㎝


¥17.280

アルザス地方の小さな水差し。


山吹色の釉薬をかけた後に下部だけを残して更に茶色の釉薬をかけ、その後に青や緑の装飾を施しております。


アルザス地方の焼き物に見られる独特のドットや線で構成された模様は花のようなモチーフが多く見られますが、こちらは幾何学模様のようで、POPでありながらもモダンな印象です。


民芸品らしい佇まいでありながらも楽しい色使いが野暮ったくなく、素直にかわいいと思います。


そそぎ口に当り傷がございますが、そのほかに目立ったダメージはなく、良好な状態です。


これくらいのサイズなら幾つか揃えてコレクションしたくなる楽しさがあります。

購入数量


Bol de Culnoir
FRANCE
1800年代中期〜1800年代後期

直径   17㎝ ※把手を含む
口の直径 12.5㎝
高さ   7㎝

SOLD

Culnoirの耳付きのカフェオレボウル。


お椀のような形状にピョコっと飛び出た2つの耳が特徴的なボウル。


片手でも持ちやすいように、耳に親指と人差し指をひっかけて、手のひらを器胎に添えて持ち上げて使います。


驚くほど状態が良く、Culnoir好きが好む貫入は見られませんが、色合いや縁から垂れる釉薬の景色は格別です。


縁に小さな欠けが3箇所、見込みに窯キズがございます。



Plat de culnoir スープ皿
FRANCE
1800年代中期〜後期

直径 21㎝
高さ 4㎝
¥15,120

Culnoirのスープ皿。


大きくもなく小さくもなく丁度良いサイズ感で日常的に使える一品ではないでしょうか。


びっしりと貫入が入っており貫禄があります。


底部がやや湾曲しておりますので多少ぐらつきますが、木のテーブルやクロスの上では問題ございません。


擦り傷、当り傷が見られますが、まだまだ現役で問題なくお使いいただけるレベルです。



購入数量



Plat de culnoir 平皿大
FRANCE
1800年代中期〜後期

直径 29.5㎝
高さ 4.5㎝
¥19.440

Culnoirの大きめの平皿。


大きいといっても器そのものの厚みがあるので、大きく見えますが現実的なサイズ感です。


びっしりと入った貫入の表情がよく、普段使いとしても無理のないサイズではないでしょうか。


縁に当り傷がございますが、ご使用には差し支えございません。

購入数量




Bol de culnoir B 
FRANCE 
1800年代後期


直径 15㎝
高さ 9㎝


¥15.120



Culnoirの耳付きボウル。




丸みを帯びたぽってりとしたフォルムが可愛らしくも、味のある風合い。




ぽってりしていながらも比較的薄造りのため、どことなくすっきりとしています。




縁のあたり傷と3箇所のニュウがございますが、全体としては問題ない程度となります。

購入数量




Bol de culnoir A
FRANCE 
1800年代中期〜後期


高さ 8㎝
直径 17㎝


¥14,040

Culnoirのボウル。




縁に大き目の欠けがありますが、全体的に状態は良く、端正な雰囲気。




外側の茶色が濃く、内側の白とのコントラストがはっきりとしています。




水漏れはいたしません。


購入数量




Bol de culnoir B
FRANCE 
1800年代中期〜後期


高さ 8㎝
直径 17㎝


¥14,040

Culnoirのボウル。




素朴で使い込まれている感じがよい雰囲気。




貫入の入り方が面白く渋い一品です。




水漏れはいたしません。

購入数量




Bol de culnoir C
FRANCE 
1800年代中期〜後期


高さ 9㎝
直径 21㎝


¥16,200

中サイズのCulnoirのボウル。




貫入の入り方や使い込まれた雰囲気がとてもよい感じではありますが、大きなヒビが数カ所入っており、水漏れもします。




すぐにでも壊れてしまいそうというほどではありませんが、観賞用など限定した使い方となります。




果物などの盛り皿としてテーブルトップにてお使いなられてはいかがでしょうか。

購入数量




Bol de APT 
FRANCE 
1800年代後期から1900年代初期


直径 12.5㎝ 把手含む
高さ 7㎝


SOLD

南仏の小さな村APT焼きの耳付きボウル。




爽やかな色合いの黄釉と黄緑のコントラストが楽しく、印象的です。




以前にも少し大きめのタイプを扱ったことがありますが、久々にわくわくするデザインが可愛いやつ。




流れるような黄緑の模様は、見る角度によって様々な表情を見せてくれます。




手のひらサイズと小ぶりなので、やや派手めのデザインではありますが邪魔にならずにちょうど良い存在感かもしれません。




※ニュウが一本入っておりますがヒビというほどのものではございません。






Pot de confiture A
FRANCE
1800年代


口部直径 10.5㎝
高さ 6.7㎝


¥12.960

吹きガラスのジャムポット。




特徴的な形状のこちらのガラス器は、主にジャムを保存するために使われていました。




吹きガラスのため、独特なユラユラとした表面や歪んだフォルムなどに愛嬌がございます。


当時は布を蓋代わりにしておりましたので、紐で縛ってとめやすいようにこのような形状となっております。




ガラスものに関する文献によると、このタイプの形のものは18世紀(1700年代)~存在するそうですが、現実的な感じとしてORLANDOでは1800年代と記させていただきます。


サイズ感がよく、当初の用途のようにジャムやペーストのようなものを保存するもよし、お惣菜を入れたり、冷静のスープように使ったりと、様々な用途に活躍しそうです。




細かな擦り傷はそれぞれ認められますが、ヒビやかけなどは一切ございません。
※底部の処理がラフな仕上げとなりますが、制作当初からのものです。

購入数量




Pot de confiture B
FRANCE
1800年代


口部直径 11.2㎝
高さ 7㎝


¥12.960

吹きガラスのジャムポット。




特徴的な形状のこちらのガラス器は、主にジャムを保存するために使われていました。




吹きガラスのため、独特なユラユラとした表面や歪んだフォルムなどに愛嬌がございます。


当時は布を蓋代わりにしておりましたので、紐で縛ってとめやすいようにこのような形状となっております。




ガラスものに関する文献によると、このタイプの形のものは18世紀(1700年代)~存在するそうですが、現実的な感じとしてORLANDOでは1800年代と記させていただきます。


サイズ感がよく、当初の用途のようにジャムやペーストのようなものを保存するもよし、お惣菜を入れたり、冷静のスープように使ったりと、様々な用途に活躍しそうです。




細かな擦り傷はそれぞれ認められますが、ヒビやかけなどは一切ございません。
※底部の処理がラフな仕上げとなりますが、制作当初からのものです。

購入数量




Pot de confiture C
FRANCE
1800年代


口部直径 10.2㎝
高さ 7.7㎝


SOLD

吹きガラスのジャムポット。




特徴的な形状のこちらのガラス器は、主にジャムを保存するために使われていました。




吹きガラスのため、独特なユラユラとした表面や歪んだフォルムなどに愛嬌がございます。


当時は布を蓋代わりにしておりましたので、紐で縛ってとめやすいようにこのような形状となっております。




ガラスものに関する文献によると、このタイプの形のものは18世紀(1700年代)~存在するそうですが、現実的な感じとしてORLANDOでは1800年代と記させていただきます。


サイズ感がよく、当初の用途のようにジャムやペーストのようなものを保存するもよし、お惣菜を入れたり、冷静のスープように使ったりと、様々な用途に活躍しそうです。




細かな擦り傷はそれぞれ認められますが、ヒビやかけなどは一切ございません。
※底部の処理がラフな仕上げとなりますが、制作当初からのものです。




Pot de confiture D
FRANCE
1800年代


口部直径 11㎝
高さ 8.6㎝


¥12.960

吹きガラスのジャムポット。




特徴的な形状のこちらのガラス器は、主にジャムを保存するために使われていました。




吹きガラスのため、独特なユラユラとした表面や歪んだフォルムなどに愛嬌がございます。


当時は布を蓋代わりにしておりましたので、紐で縛ってとめやすいようにこのような形状となっております。




ガラスものに関する文献によると、このタイプの形のものは18世紀(1700年代)~存在するそうですが、現実的な感じとしてORLANDOでは1800年代と記させていただきます。


サイズ感がよく、当初の用途のようにジャムやペーストのようなものを保存するもよし、お惣菜を入れたり、冷静のスープように使ったりと、様々な用途に活躍しそうです。




細かな擦り傷はそれぞれ認められますが、ヒビやかけなどは一切ございません。
※底部の処理がラフな仕上げとなりますが、制作当初からのものです。

購入数量