ART et ART POPULAIRE of ORLANDO


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ART et ART POPULAIRE
アート・民衆芸術

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NEW
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Moule d'Alsace 
FRANCE 
1800年代後期〜1900年代初期

幅  18×22㎝
高さ 6.5㎝

¥27.000

アルザス地方のお菓子の型。


私の大好きなハートモチーフで、しかも陶器のよい感じの風合いのアイテム。


モールドは好きなアイテムなのですが、飾り方や使い方にちょっと工夫が要りますので、なかなか使いこなせいない方も多いのではないかと思いますが、こちらのタイプはボウルとしても使いやすそうなフォルムです。


ふっくらとした丸いフォルムに渦巻き状のハートのモチーフに温かみを感じつつも、こげ茶の釉薬により引き締まった印象となっています。


持ち手に欠けがございますが、古い時代のものため馴染んでおります。


縁に窯キズや小さなあたりキズがございますが、全体的に大変良い状態です。

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購入数量

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Moule à beurre
FRANCE 
1900年代初期

直径 13㎝
高さ 6㎝

SOLD

バターの型。


北フランスにて仕入れましたので、アルザス地方あたりのものと思われます。


硬くしっかりとした木に手彫りで掘られた模様が星や雪の結晶のように見えます。


花や牛などの動物のモチーフもありますが、この幾何学的な模様が素朴な雰囲気で魅力的です。


取っ手の部分が平らで自立しますので、小物入れのような感じで使っていただいても良さそうです。


※数カ所虫食いの穴、取っ手に削げたような跡(もともとかもしれません)がありますが,馴染んでおります。

NEW
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Flasque à Whisky
ENGLAND
1867年

幅 2.3×7.3㎝
高さ 9.5㎝

SOLD

1867年製の錫の合金PEWTER製のスキットル。


刻印に95%と入っており、古いPEWTERは鉛の含有量が多いと聞いておりますが、18世紀のイギリスで改良されて、鉛の代わりにアンチモンを使うようになったそうですので、鉛が含まれていない可能性が高いです。


湾曲した面の凹みの方にはK.B.と1867の線刻が巻物を広げたようなデザインの枠の中に描かれております。


また裏側の凸の方には 'my drink'と筆記体で描かれており、とてもユニークです。


やや小さめで手に平に収まるサイズ感というのがよい感じです。

NEW
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Flasque à Whisky
ENGLAND
1817年

幅 4.5×4.5㎝
高さ 9.5㎝

¥17.280

1817年製の錫の合金PEWTER製のスキットル。


刻印に95%と入っており、古いPEWTERは鉛の含有量が多いと聞いておりますが、18世紀のイギリスで改良されて、鉛の代わりにアンチモンを使うようになったそうですので、鉛が含まれていない可能性が高いです。


2面に所有者のイニシャルRWと飾り模様/花が線刻にて掘られていて、シャープなルックスとのバランスが妙な感じで面白いです。


男性が持っていた(と考えるのが自然かと)と思うと可愛らしい感じがします。

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購入数量

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Ajouré de la Croix 
FRANCE 
1800年代後期〜1900年代初期

幅  25.5×44㎝
厚み 5㎜

SOLD

Ajouré(透かし細工)のクロス。


硬めのしっかりとした木の板を糸鋸で丁寧にくり抜いて作られております。


フランスでは別名PATIENCE(忍耐)と呼ばれており、気が遠くなるほどの集中力と時間をかけて作られたものという事からこのように呼ばれているとか。


妙に納得してしまいます。


聖書の中では忍耐について、「辛抱、耐久性」という意味があり、忍耐をもって走るクリスチャンは困難も辛抱しながらゴールを目指して走り続け、試練の中にも我慢をして、希望を持って約束が果たされることを待つという事を意味しているようです。


別名とクロスのモチーフがリンクしていて、ストーリーを感じますね。


当初は土台がついており、立てて飾る事が出来るようになっていたようですが、下部から折れて失われております。


壁に釘打ちしていただき掛けて飾っていただくか、斜めに倒して立てかけても面白くディスプレイできます。


※下部に土台から折れた後、上部の透かしの一部に亀裂がございますが、欠損や大きな損傷はなく、細工の程度も考慮しますと非常によい
状態となります。

NEW
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Bouteille de Nevers 
FRANCE
1700年代後期〜1800年代初期

高さ 17㎝
直径 10~11㎝

¥34.560

フランス中部の街NEVERS(ヌヴェール)焼きのボトル。


ぼってりとした胴体にすっと伸びた首、そしてちょこんとつけられた2つの把手のフォルムがとても美しく、床の間に置いて野の花を一輪飾って頂いたらさぞ様になりそうな、そんなシーンを想像させる魅力に溢れております。


やや青白い釉にサッと線で描かれた模様は花?でしょうか。


この手のボトルでは文字やもう少し装飾的な模様が描かれていたりしますが、この絵のバランスは好ましく感じます。


塩入れと同じく、1700年代後期頃〜とのことですので、それなりにダメージがあり、口に直しが入っていますが上手に直されているためあまり違和感がございません。


把手や下部の淵にも欠けがみられますが、大きなヒビや雰囲気を損ねるほどの破損はなく、200年以上時を経ていることを考えますと味わいとして受け止めることのできる範囲です。

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購入数量

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Chapeau brodé de perles 
FRANCE
1800年代後期〜1900年代初期

幅 16×18㎝ ※たたんだ状態

SOLD

繊細な葡萄柄のビーズ刺繍が施された子供用の帽子。


ディーラーからの情報によるとアルザス地方の民族衣装と聞いておりますが、地方に関してははっきりと断定できません。


しかし、モチーフが葡萄であることからキリスト教に関係する儀式か、催事の時に着用する民族衣装かであることは間違いなさそうです。


ベルベット生地にがラスビーズとメタルビーズ、そしてスフレと呼ばれる空洞になっているパールを模したガラスビーズで葡萄の葉、蔓、房を葉に関しては3色のグリーンのビーズでグラデーションを施すなど凝った作りで刺繍されております。


これだけの複雑かつ繊細な作品を作るには、卓越した技術を持ったの職人でなければ不可能であることは言うまでもございません。


豪華で明らかに高価な作りから、一般の家庭用ではなく、貴族などの特殊な世帯の子息用に作られたものではないかと推測されます。


また、内側の布はちょうちょが織りで表現された布を使用しており、表面のベルベットとの境目の縁部はシルクのテープで縁取られている点も
見逃せません。


これほどのアイテムは民族博物館や服飾博物館に収められているレベルのものとなりますので、なかなか手に入れることのできない素晴らしい作品です。


※スフレビーズに数カ所割れ、ベルベット部に色あせがございますが、全体的にはほぼ完品の素晴らしいコンディションです。

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Boîte de mariage 
FARANCE
1800年代初期

幅  17.5×29㎝
高さ 12.5㎝

SOLD

りんごのお酒、シードルが有名なノルマンディー地方で作られた鳥のペイントが施された手作りの箱。

天板部分が弓なりに盛り上がっている形状で、木製の本体に花かごや鳥の絵が描かれております。

こちらの箱はこの手の箱では珍しい小さめのサイズです。

本来は両手で抱えるような大きめの箱で、同じように花や鳥のモチーフが描かれていたり、レリーフ状の彫りが施されていたりと凝った作りで、結婚する際に花嫁の道具類を入れた嫁入り道具を入れる箱として作られたもの。

小さいサイズなので、もしかしたら化粧道具などの小物類を入れたのかもしれません。

把手及び留め金は針金を曲げて作られており、本来は蝶番も同じく針金を曲げてものが付いていたはずですが、
壊れてしまったようで、1900年代に入ってから真鍮の蝶番に取り替えられております。

嬉しいサプライズは、箱を開けるとフタの内側にネウマ譜が貼られており、当時のものか、補修のために後になって貼られたもののようですが、こちらのネウマ譜も紙にプリントのものですが古いタイプのものになります。

サイズ、色合い、モチーフ、ディテールと全てにおいて可愛らしく、当時の伝統的な暮らしの中で育まれた
人の営みや文化が感じられると同時に、優しい空気感が伝わって来る一品です。

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Pichet d’Alsace
FRANCE
1800年代後期〜1900年代初期

幅  14cm(ハンドル含む)
高さ 15.5㎝
底部直径 9㎝

SOLD

アルザス地方の伝統的な工芸品の水差し。

青と黄色のコントラストが素晴らしく、牧歌的でありながらもモダンな印象も。

グレーっぽいブルー地に描かれた模様は好き好きもあるかもしれませんが、完品でしたら可愛いそれも、あたり傷や剥落の感じでワイルドさがプラスされて良いバランスになっているように感じます。

切花を飾るにもちょうど良いサイズ。

内側の底部にも釉薬の剥がれがございますので、ずっとお水を入れてるとじわじわとしみ出す可能性がございます。
花を生ける場合は落としを入れることをお勧めいたします。
※500mlサイズのペットボトルが入ります。

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Hippocampus oinochoe
FARANCE
1800年代中期から後期

高さ 17.5㎝ 
幅(最大) 8㎝ 

¥64.800

馬と魚が合わさった古代ギリシャの幻獣ヒッポカムポス(仏Hippocampe)の把手のオイノコエ。


オイノコエ(Oinochoe)は古代ギリシャの口元が三葉型の壺の総称。


ブロンズ製で、1800年代中期から後期頃のモノとのディーラー談ですが、マーク等の記載がないため年代ははっきりとしません。


古代ギリシャの作品を模したモノと思われますが、ナポレオン3世時代には古代のモチーフが流行したことや、全体的に洗練されたデザインから当時のどこかの工房による古代ギリシャ風のオリジナルのデザインでしょう。


小さめのサイズですので、飾りやすいというのも嬉しい点のひとつです。


非常に小さな当り傷が数カ所ございますが、雰囲気を損ねるほどのものではございません。

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購入数量

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Pierre grise
FARANCE
年代不明

幅 6×9.5㎝
厚み 2㎝

¥14.040

イチゴが描かれた石。


年代や出処ははっきりしませんが、FRANCEのマーケットにて見つけました。


卓越しているとは言い難いですが、グレーのベースを塗った上に丁寧に描かれており、どことなくほっとする優しさがある点に惹かれました。


月並みですが、ペーパーウェイトとしても使いつつ、デスク上の小さなアートとして楽しまれてはいかがでしょうか。


※花及び葉っぱの一部に色剥げがございます。

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購入数量

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Couteau à beurre
FARANCE
1800年代後期

長さ 21.5㎝

SOLD

手彫りの持ち手のバターナイフ。


木製のハンドル部分にエーデルワイスとパンジーと思われるお花のモチーフが全体に彫られています。


日本だと小さめのものが主流?のように思いますが、ヨーロッパの古いものはこちらのように20㎝を超えるものもざらにございます。


持ち手の部分も大きめでゴツい印象ですが、バターの他にチーズなどの硬めのアイテムもカットして使うには、持ちやすいのでしょう。


歯の部分は古い時代の鉄で、黒っぽく、時を経て良い感じの味わいを醸し出しております。


最初から作られていたにしては素人っぽいつくりに思えますので、何もなかった持ち手に自作で彫ったのではないかと思います。


フランスではプロではなく市井の人々作の芸術的作品をART POPULAIRE(民衆芸術)と称しておりますが、
こちらもそのひとつと言える心惹かれる温かみのあるアイテムです。

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Jeu de cartes ART DECO
BERGIUM/AUSTRIA
1900年代初期


幅  6×11.3㎝ 
高さ 7.3

トランプ
幅  6×9㎝
厚み 2㎝

¥19,440

ART DECOスタイルの手作りの箱に納められた2組のトランプ。


箱は当初は何もない無地の状態だったものに、手作りでアールでの装飾を施したものの様です。


決して上手とは言えませんが、手作りならではの味わいがアールデコのシャープなイメージを裏切っている様な感じが好ましいです。


中には2組の未使用のトランプが納められており、こちらのトランプはオーストリアのカードメーカー'FRED.PIATNIK&SONS'社製のものですが、裏にブリュッセルのオフィス機器の会社の広告が紙で貼り付けられておりますので、この会社のノベルティとして配られたもののようです。


贈り物でいただいたケースに2組のトランプを自分でアールデコ仕様にカスタマイズした、、、とかでしょうか想像が膨らみます。


トランプはどちらも未使用ですが、青の方のシールが半分剥がれております。


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購入数量

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Bovins cornes de gobelet 
FRANCE 
1900年代初期

高さ 8.5㎝
直径 5.5㎝ ※口部

SOLD

牛角製のゴブレット。


牛の角をくりぬいて加工したゴブレットは、牛角独特のやわらかな質感と半透明の光を通す様が魅力的です。


個人の手作りと思われ、表面に唐草模様の様なデザインが削られて表現されていますが、途中で消えている様に見えたりと不思議な雰囲気に仕上がっています。


底部も丁寧に作られており、別に作ったパーツをはめ込んでおります。


小さな小瓶を入れて落としにして、秋の野の草花をささやかに生けると様になりそうな渋い味わいです。



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Coffin de faucheur 
FRANCE 
1800年代後期

幅   7×26.5㎝
奥行き 6㎝

SOLD

作物を収穫する際に使う鎌を研ぐための砥石を入れる容器。


Coffinと呼ばれ、動物のツノやブリキで出来たものなど様々な素材がございますが、こちらは1本の木をくり抜いた手作りのもの。


農閑期に手作りで作られたものでしょうか?作者による正面に刻まれた星のマークや、その上の輪のようなモチーフなどがポイントです。


こうした生活の道具で、手作業により作られたものをフランスではAatpopulire(民衆芸術)と呼ばれております。


単調になりがちな道具に、ちょっとした遊び心を加えて生活を楽しむ。


そんな精神が宿ったアイテムは、時を経てもなお心に訴えかける何かがあり、作者の想いが伝わってくるかのようです。


後部のフックは作業着の腰に引っ掛けるためのもので、こちらを使って壁面にデコレーションし、おとしを入れて花生けにされても面白そうです。


※砥石付きとなります。



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Spatule galette
FRANCE
1800年代初期〜中期

幅 10.5×41㎝

SOLD

ブルターニュ地方の郷土料理ガレット(galette)を作る際に使われていたヘラ。


気候が冷涼で土地が痩せているブルターニュ地方では、小麦粉の栽培が困難であったという理由から、古来よりそば粉の栽培が盛んでありました。


そば粉とブルターニュの塩を用いて焼いたものをガレットと呼び、ハムや鶏肉、野菜などと共に軽食として、同じくブルターニュ地方のリンゴの発泡酒であるシードルととも食されております。


使い込まれた道具としての存在感は勿論のこと、中央に鍵穴のようなモチーフとハートとクラブが抜かれたデザインが、ただの生活の道具にとどまらないアーティスティックなオブジェになっております。


一般の家庭用にしては少し大きめでありますので、店舗で使われていたものかもしれません。


当時の食の風景を想像させる、魅力的なArt populaire(アールポピュレー/民衆芸術)な一品と言えます。




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Bol de barbotine
FRANCE
1800年代後期

幅  23.5㎝
高さ 8㎝

SOLD

アールヌーヴォー期に花開いたBARBOTINE(バルボティンヌ)と呼ばれる陶器のボウル。


マジョリカ焼きを起源とする、流し込み製法による型取りで細かなディテールまで美しく表現されたこちらの陶器は、19世紀の知的な富裕層の間で好まれたアンソリット(風変わりだけど趣味が良い)なる美意識の元で一世を風靡しました。


時代の徒花とも称されるBARBOTINEは、その繊細さの代償としてパーフェクトな状態で現存する物が少ないものでもございます。


バスケットに見立てた本体の内側には、ブルーのリボンで束ねられた花束が散りばめられ、波形のリムにもブルーとグレーの縁取りが施されております。


また、器胎の外側部には花束と昆虫があしらわれており、どの角度から見ても楽しめる趣向となっております。


昆虫は敢えて蝶などの可愛らしいものではなく、蛾をチョイスする当たりは作者の遊び心が反映されており、より一層魅力的に思えます。


そして、高台の内側にはダリアの様な花の型押しが施され、隅々まで作者の知的な遊びが盛り込まれた手の込んだ一品です。


観賞用としてはもちろん、果物や野菜の盛り籠として、キッチンに彩りを添えてもよいでしょう。


軟陶故の100年以上の時のなかで縁や表面のレリーフの凸部に僅かな欠けや削げ、色剥げ及び高台部に小さなニュウ等がございますが、大きな損傷はなく、保存状態はかなり良い方と言えます。

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Jouet requin
FRANCE
1900年代初期

幅  6×17.5㎝
高さ 4㎝

SOLD

木とブリキ板で出来たサメのオモチャ


木製の胴体にブリキのヒレをはめ込んでいます。


個人の手作りと思われる、いい意味での雑さ加減が魅力で、ユーモラスなルックスにホッとするような優しさがあります。


ヒレのブリキ板の剥げた塗装部より、アルファベットの文字が覗いておりますので、空き缶を再利用して、子供の為にお父さんが一生懸命作ったのかしら、、、なんて想像してしまいます。


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Panier de poisson
FRANCE
1900年代初期

幅 13×23㎝  金具含まず、13㎝は袋の深さ。

SOLD

魚釣り用の網で出来た小さなバッグ。


しとめた魚を入れるためのもので、2つついたジョイントをベルトループ等に下げて使うもののようです。


写真でもお分かりのように、2つの袋がくっついている様なディテールで、ユニークな造り。


編み目が小さく、袋自体も大きくないので、小さな魚用であったと思われます。


革でとめられた金具のディテールやルックスは、インダストリアルな雰囲気もあり、実用性はともかく、何だか魅力的な一品です。


※小さな擦れやホツレ、補修跡等がございますが、大きな穴には至っていません。


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Panier
FRANCE
1915年

直径 14.5㎝
高さ 約12㎝ ※摘まみ含む

SOLD

ヤシの繊維であるラフィアで作られた、手作りの蓋付きバスケット。


フランスで買い付けましたが、正確な産地は特定出来ておりません。


しかし、手の込んだしっかりとした造りとモダンな柄はヨーロッパの物と推測されます。


底部に1915の年号と作者の物と思われるRVのイニシャルから作家によるものではないかとも。


サイズ感が丁度良く、飾りがいのある大きさに加え、側面と蓋の装飾が特に魅力的です。


雰囲気/デザイン共に大変素晴らしい一品です。


経年の変化により、外側は細かな擦り傷や日焼け/蓋に微妙な歪み/摘まみに補修跡などがございますが、物入れとしての機能は問題ございません。



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Boîte de cartes à jouer 
República Portuguesa 
1930年代

幅   9.3×12.7㎝
奥行き 5.6㎝

SOLD

ポルトガルのトランプケース。

オリーブの木(おそらく)に象眼が施されたトランプケース。

回転する蝶番で、ピッタリと納まった本体が後部より出て来る仕掛けとなっている、ユニークな造り。

職人の手仕事によるトランプとソリを牽く牛、そしてポルトガルの近海に浮かぶ島MADEIRAの文字が象眼されております。

坂道が多いMADEIRAでは、19世紀よりトボガン(Toboggan)と呼ばれるソリをつかって物資を運搬してたようで、象眼はその様子ではないかと思います。

ややてきとうな雰囲気の牛や馭者のディテールや表情は、手作りならではの暖かみのある印象で、意図的な感じはせず制作者の一生懸命さが伝わってくるようです。

また、こちらの箱のポイントはそれだけではなく、象眼のハートのエースのハート部分は、内側のケースの一部となっていて、ハートを押す事によって、内部が開く仕掛けとなっています。

収納部にはスリットが入っており、2種類のカードが納められるようになっております。
このスリットは取り外す事ができますので、トランプ以外でもある程度の大きさの物は収納出来そうです。

本来はMADEIRAのsouvenir(スーベニール=お土産)として作られて売られていた物ではないかと思いますが、造りや雰囲気はただのお土産品の域を超えて、L'art populaire(アールポピュレー=民衆芸術)と呼ばれる、欧米では高い評価を得ているジャンルに到達しています。

今よりも遥かに移動の時間が長かった当時の旅で、汽車や船で出会った人々とトランプを楽しんだ様子が目に浮かぶ逸品です。

※箱の一部に黒いシミ(インクと思われます)や象眼部のつなぎ目等にヒビなどがございますが、ご使用には全く問題なく開閉もスムーズに行えます。

※撮影に使用したHERMESのトランプは付属致しません。
 箱のみの販売となります。



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Socle de la sculpture du Coeur 
FRANCE
1800年代中期〜1800年代後期

台座
8×10㎝ 厚み3㎝

角部 台座含む全長
24㎝

¥29,400


ハートとドットの彫刻が施された台座付きの鹿の角。

ペアでのご紹介となります。

風変わりなデザインの台座に施されたハートとドットの彫刻が唯一無二の魅力を放っています。
決して卓越した技術の持ち主が作ったとは言えませんが、一生懸命さが伝わってきて、思わず笑みがこぼれる様な雰囲気です。

自らしとめた獲物の記念に、好みのデザインで仕事の合間に時間をかけて作った、、、そんな想像を巡らせてしまいます。

台座を壁面に取り付ける際の穴は不思議な形状をしており、後部から上部に突き抜けておりますので、紐を通して引っ掛ける様な感じとなります。

また、穴の上部は金属の板で補強されているので、作られた当時はある程度の重さの物をかけるフックの様な使い方をしていたのかもしれません。



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購入数量

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Barbotine de rose  
FRANCE
1800年代後期〜1900年代初期

直径 8㎝
高さ 12㎝

SOLD

Barbotineと呼ばれるフランスの軟質陶器の容器。

垣根に絡み付くバラがモチーフです。

れっきとしたフランス製ですが、どことなく日本風の香りがするのは、当時人気だったジャポニスムの影響と、バラの花が何となく桜に見えるからかもしれません。

かなり際どいデザインが多いのもBarbotineの特徴ですが、こちらは構成がシンプルなので取り入れやすい感じ。

和室にも合う雰囲気ですので、お茶関係のアイテムとして取り入れるのお勧めです。

蓋の蕾の部分に1カ所削げ、蓋の縁に小さなあたり傷などはございますが、その他は目立つ傷もなくこの手の陶器のアイテムにしては大変良好な状態です。

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Miniature de la pont 
IRAN 
1900年代初期〜1900年代中期

サイズ 額
幅  11.7×22.5㎝
厚み 1㎝

絵 窓部のサイズのため実際にはもう少し大きめになります。
幅 4.1×14.7㎝

SOLD


橋が描かれた細密画。
象牙の板に丁寧に描かれています。

額の装飾も素晴らしく、模様は全て象眼で作られており、側面にも施されています。

また、マット紙の枠も手描きで装飾が施され、全てに於いて細かな手仕事を駆使して作られております。

パリにて買い付けましたが、題材がイランの都市であるエスファハーンに掛かるハージュ橋であり、イランの伝統工芸である寄木細工の一種であるハータムサーズィーによる装丁になりますので、イランの物と推測されます。

横長の構図というのも面白く、変化のある壁面のデコレーションに使えそうです。

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Pichet en barbotine Poppy 
FRANCE 
1800年代後期〜1900年代初期

直径 16.5㎝
高さ 17㎝
底部直径 12㎝

SOLD

フレンチマジョリカとも呼ばれるBarbotine(バルボティンヌ)のポピーモチーフピッチャー。

アールヌーボー期に花開いた徒花とも称され、時代の変化とともに1930年代頃にはすっかり失われてしまった存在となり、時の砂丘に埋もれてしまいましたが、オリジナリティのあるデザインと豊かな色彩が放つ輝きは時を経ても失われる事はなく、より一層輝きを増しているかのようです。

一歩間違うと悪趣味になってしまいそうですが、コーディネートの刺し色として取り入れたりすると面白いアイテムです。

ポピーと麦の穂というバルボティンヌの特徴でもある大胆な組み合わせのモチーフに、優しいトーンの色合いが不思議とよくあいます。

インパクトのある色遣いとデザインで、一つでも十分存在感がございますので、ショップのディスプレイなどでも活躍しそうです。

水差しや花瓶としての実用性の他、鑑賞性の高いアイテムでございます。

※注ぎ口や胴部にあたりによる欠けや傷/中の底部に点状の傷が沢山ございますが、水漏れはいたしませんので、ご使用に差し支えございません。
軟質陶器特有の柔らかな素材である為、完全な状態で残っているアイテムは非常に稀である事を考慮しますと、保存状態は良い方と言えます。

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Patience d'une hirondelle 
FRANCE 
1800年代後期〜1900年代初期

横   19.5㎝
縦   26㎝
奥行き 9㎝

SOLD

幻獣、天使、ツバメのモチーフの透かし彫りによる壁付け飾り棚。

Patienceとはフランス語で忍耐などと訳され、約5㎜程の薄い板を糸鋸を使って慎重にカットしていく作業を要するこのタイプのアイテムの通称として、現地のディーラーより伝えられましたが、正式名称では無いようです。

しかし、凝ったディテールは相当の集中力と忍耐力を要するのは間違いなく、正しくPatienceという名称はピッタリかと思います。

薄い木の板で出来ておりますので、多くの場合は見つけても損傷が激しいものが多い中で、100年の時をほぼ無傷に近い状態で生き抜いてきたという事に驚きを隠せませんが、なによりも作品のクオリティに、出会った瞬間に感動したそんな一品です。

正面上部には4匹のドラゴンの様な幻獣が向かい合い、下部には2人の天使がアールヌーヴォー期特有のうねる様な蔦の中に、そして、中心の支え部には雛が待つ巣に向かうツバメと同じく枝にとまるそれがデザインされております。

全体の均整のとれたバランスも素晴らしく、全ての点においてパーフェクトと言えます。

一カ所だけ小さな小さな欠けが見られますが、殆ど目立たないのが幸い。

アロマキャンドル等を灯して飾っていただくと、さぞかし美しいかと思います。

壁に飾る際は、最上部の飾り部を引っ掛けていただくか、重量のあるものを置く場合は台の下部の飾り部の左右2カ所を釘に引っ掛ける様な感じでお使い下さい。

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Boîte de TRAMP ART 
FRANCE 
1900年代初期 

幅  23×30㎝
高さ 20㎝

¥78,750

TRAMP ART(トランプアート)と呼ばれる、特徴的なギザギザのディテールで装飾された箱。

TRAMPとは、カードゲームの方ではなく放浪者という意味で、葉巻が入っていた箱や小枝等の小さな木片を加工して、フレームや箱等を放浪の民が作って売り歩いていたという事から、通称でこの名が付いたそうです。
実際には個人的な趣味で楽しんで作っていた方が多かったのではないかと思います。

当初は簡単なディテールの物が主だったと思われ、段々と凝った作りの物が作られるようになり、今回ご紹介する様な秀逸な物へと発展していき、アーティストとして活動していた方もおりました。

発祥は1800年代後半のアメリカとの事ですが、今回ご紹介するアイテムはフランスで買い付けました。
もしかしたら、その昔アメリカから渡ってきた物かもしれませんし、手法を真似て作られた物かもしれません。

アメリカやヨーロッパでは、この手の木製の手作りのアイテムはフォークアートの部類に属されていて、非常に評価が高く、保存状態がいいものやスペシャルなデザインの物はなかなかお目にかかる事も手に入れる事も困難なアイテムです。

右側面後方の上部(蓋の角)の装飾に欠けがございます。
錠前は付いておりますが、鍵が付属しておりません。

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購入数量

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Peinture à l'huile d'une pivoine  
BELGIUM 
1800年代後期

幅  32.5×40㎝
厚み 1.5㎝

SOLD

A3サイズ程のキャンバスに描かれた静物画。

把っ手付きの南仏風のピッチャーには穂か葉っぱの様な枝物、彩色された陶器製と思われる花瓶には白い芍薬のモチーフ。
手前の小さなケースはナポレオンⅢ世スタイルの物のようです。

柔らかなタッチで描かれたオブジェと植物が静かで落ち着いた印象です。

丁寧且つ立体感もきちんと表現されていて、単に上手という領域を超えて、腕のある画家の手によるものではないかと思います。

一度描かれた上から新しい絵が描かれていて、縁に前の絵の名残から風景画ではなかったかと思います。

サインも入っていますが、有名な画家かどうかはわかりません。

経年の変化により、画面にひび割れや微細な剥離がございます。

穂の部分の一部に7×1.5程のペイントの剥離により、下地が見えている部分がございますが貫通はしておりません。
穂の一部の様に見えて目立ちにくいです。

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Boîte comme un pierrot  
BELGIUM 
1900年代初期〜中期

高さ  17㎝
横幅  14.5㎝
奥行き 11.5㎝

SOLD

木製のパンチが効いたデザインの蓋付きの箱。

まるでピエロかサーカス小屋の様なルックスで、様々なモチーフが色鮮やかにペイントされています。

一見子供の手作りの様に見えますが(実際そうかもしれませんが)、ペイントされている部分は線刻されていて、丁寧に作られています。

自由な感性で作られたフォルムと色使いでフォークアートに通じるものがございます。

2つとないと思えるアイテムで、想像力を刺激してくれます。

蓋の開閉はスムーズで問題ございません。

微細なペイントの剥げがございます。

蓋と本体を繋ぐ蝶番部分の蓋側にひび割れがございますが、使用に問題はございません。

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Navette de tissus  
FRANCE 
1800年代初期 

幅   18×4.5㎝  
高さ  3㎝  

SOLD

布を織る際に糸をセットして使うシャトル。

形が舟型だからフランスでもNAVETTE=舟。

道具ですから、派手な装飾は無用な物であはありますが、側面と上部に華と名前が彫られていて、没個性になりがちなそれに、所有者の想いが込められている様に思えます。

糸を通す穴部が花になっていて、上部には正確に読み取れませんがTallsriti?とRosario?/Riccordo?の名前と思われる彫りが。

ちょっとだけ加えられた個性により、単なる道具の域を超えて、フォークアートのレベルに達していると思います。

当時の女性の重要な仕事であった機織りで日々活躍していた事でしょう。

種から育てた綿や麻を紡いで、一本の糸から布に仕立てそして生活の道具を作り出していた当時の、慎ましくも逞しい人々の
生活の音が、この小さなシャトルから聞こえてきそうです。

それぞれの側面の左側の彫られた葉のモチーフの先から割れが生じています。
糸をセットする穴から彫られた名前の部分に掛けて割れが生じています。
上記の割れは経年の変化によるものが大きく、木製である事を考えるといたしかたないものではございますが、全体の雰囲気を損ねる程ではございません。



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マッチ入れ
FRANCE
1800年代〜1900年代初期

長さ  26㎝
幅   7.5㎝   ※最大
厚み  3.5㎝

SOLD

壁掛け式の木製のマッチ入れ。

個人が作ったオリジナルのアイテムではないと思われますが、デザインの面白さや凝ったディテールの雰囲気を尊重し、FOLKLORIQUE ARTの部類に入れました。

まだ、電気が普及していなかった時代、暖炉やかまどの近くに備えられていたマッチ入れは箱状の蓋付きのものなどがよく見られ、このようにデザインされているものはちょっと珍しいタイプになります。
デザインの雰囲気から、教会等で使われていたものかもしれません。

カップの下部のプレート部に小さな釘の後が残っておりますので、元々は何かしらの装飾のパーツが着いていた可能性がございますが、現在の姿の方がシンプルでバランスが良いと感じます。

プレート中央のカップ部は裏側からネジで固定されております。

カップ部は木製のため、直接水を入れる事は出来ませんが、落としをいれて花を生けるのも一興かと思います。


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PATIENCEパネル ダンサー
FRANCE
1900年代初期

幅   12㎝   ※最大
高さ  17.5㎝ ※最大
厚み  6㎜

SOLD

ダンサーモチーフのPATIENCEのプレート。
本来は複数のパネルとジョイントを繋げてバスケットの状の容れ物になる様に作られておりましたが、制作の途中で放棄されたようで、完全に組み上がる事は不可能となりデッドストックで残されておりました。
よって、単品のパーツで7点ご紹介させていただきます。

フランスでは通称で忍耐や辛抱等と訳される“PATIENCE"と呼ばれており、その名の通り気が遠くなる様な作業を要する情熱と時間がかけられた1点ものの作品として、型取りや機械での大量生産ではなし得ない、手作りならではの温かみと作者の想いが込められております。

それぞれのパーツは異なったモチーフで構成されていて、全体の繋がりや雰囲気から、サーカスの一団と家族達を描いているのではないかと思われます。

こちらのパーツはダンサーがモチーフのようで、軽やかに踊る姿とうねる草木の模様が繊細かつダイナミックに表現されています。


※保存状態が大変良く、殆ど無傷の状態に近いコンディションではありますが、制作時に付けられた下書きの後や製作中に出来た微細な傷等が見られます。


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 鼓笛隊

 幅  14.5㎝ ※最大
 高さ 12.8㎝ ※最大
 厚み 5㎜
 SOLD

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家族

 幅   16.5㎝   ※最大
 高さ  14㎝   ※最大
 厚み  6㎜
 SOLD

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舟の絵
FRANCE
1900年前期

サイズ フレーム 縦   23.3㎝
         横   15.5㎝
         厚さ  3.5㎝
    絵本体     19㎝
         横   11.5㎝

SOLD

鈍いゴールドのフレームに納められた、川岸に止まっている舟を描いた絵。

作者や正確な技法は不明ですが、小振りながら静かな感じが伝わる雰囲気のある作品。

全体的にグリーンを基調としていて、渋いゴールドに塗られた木製のフレームとよくマッチしております。

絵の本体に、経年による絵の具の剥離やヒビが見られますが、古い時代に出来たものの為、雰囲気を損ねる程ではございません。

フレーム角や裏側等に損傷が数カ所見られますが、飾っていただく際への問題はございません。

フレーム裏に、壁掛け用のヒートンが付属しております。

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ドングリとハートモチーフの整理箱
BELGIUM
1800年後期〜1900年前期

サイズ 幅   30㎝
    奥行き 19㎝
    高さ  12㎝

¥30,000

ベルギーより。
手作りで作られた整理箱。

蓋上部にドングリとハートのモチーフ/周囲をダイヤや星状のモチーフが取り巻いております。

内部は3層に仕切られていて、2つは把っ手付きの蓋/1つは蝶番で開閉するようになっております。
蝶番で開閉するタイプの蓋のみ、摘みが欠損しております。

蝶番で開閉する箇所はもともと鍵のような物が付いていた跡がございますので、こちらの箱は金庫や貴重品を納めていた物かもしれません。

また、内部の仕切りやディテールはもしかしたら、後期に付け加えられた物であるかもしれません。

蓋の摘みの形状や色の違い等、不思議なディテール満載です。

非常に丁寧且つ凝った造りで、何よりも全体的な雰囲気が格別です。

個人の手によるフォークアートとしてご紹介させていただきます。

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購入数量

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Détenteur de l'égal d'un singe
FRANCE
1800年後期〜1900年初期

サイズ 縦   23㎝
    横   13.5㎝
    奥行き 3㎝

SOLD

猿のモチーフのマッチホルダー。

5㎜程の厚さの薄い板を、糸鋸を使って丹念に切り出して作られた工芸作品。

フランスでは通称で忍耐や辛抱等と訳される“PATIENCE"と呼ばれており、その名の通り気が遠くなる様な作業を要する情熱と時間がかけられた1点ものの作品として、型取りや機械での大量生産ではなし得ない、手作りならではの温かみと作者の想いが込められております。

表面は虫喰いを防ぐ為のニスが塗られておりますが、嫌みな感じではなく落ち着いております。

フランスのキッチンや暖炉の側の壁に掛けて、マッチを入れていたものになります。

猿のユーモラスな動きや表情が細かな線でよく表現されており、モチーフの選び方や表現の作者の卓越した感覚に加え、技巧の素晴らしさが伺える稀な作品です。

下部の花部に折れの修復跡がございますが、殆どわからない状態です。



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Croix du sacre coeur
FRANCE
1800年後期〜1900年初期

サイズ   29㎝
    横  17㎝
    厚さ 5㎜

SOLD

SACRE COEURモチーフのクロス。

5㎜程の厚さの薄い板を、糸鋸を使って丹念に切り出して作られた工芸作品。

フランスでは通称で忍耐や辛抱等と訳される“PATIENCE"と呼ばれており、その名の通り気が遠くなる様な作業を要する情熱と時間がかけられた1点ものの作品として、型取りや機械での大量生産ではなし得ない、手作りならではの温かみと作者の想いが込められております。

透かし彫りのクロス本体の中央部に、キリストの復活を意味する“SACRE COEUR”が光を放つナイフが突き刺さった心臓として表現されております。

表面はニスが塗られております。

上部に壁に掛ける為のワイヤーの残骸が残っています。

下部に折れの補修跡がございますが、殆どわからない状態です。

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