BOITE of ORLANDO


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BOITE

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Secret box
FRANCE 
1724年

本体
幅 10×17㎝
厚み 3.5㎝

内側
幅 8×14㎝
深さ 2.5㎝

¥10.800


本をくりぬいて作られた箱。


本自体は1724年に発行されたもので、何時頃かはわかりませんが35ページ目以降をくりぬいて、小物入れになるように仕立てられております。


へりの部分は糊のようなもので固められており、箱部分の内側は、オリジナルのマーブル紙を張り合わせて丁寧に仕上げられております。


※表紙と裏表紙の角に本来付いていたと思われる補強が剥がれ落ちた跡がございます。




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購入数量

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BOITE PAPIER MACHE JAPONISAM SINGE
FRANCE 
1800年代後期

幅  11×19㎝
高さ 8㎝

SOLD


紙を圧縮した素材、パピエマシェ製の箱。

蓋に団扇のようなものを持った猿と男性、そして鳥のモチーフを中心にオリエンタル全開の絵柄が施されておりますが、日本というより中国といった趣です。


来年の干支、縁起物ということで猿のモチーフに一目惚れしました。


即面に書かれているロゴから"CARTIER-BRESSON"という糸のメーカーのものとわかりますが、どのような用途であったのかは不明です。


側面の書体と蓋の絵柄のミスマッチ感がかえって面白い一品。


大きすぎず小さすぎない、使い勝手の良いサイズです。



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BOITE PAPIER MACHE JAPONISAN KIMONO
FRANCE 
1800年代後期

幅  9×30㎝
高さ 4㎝

SOLD


紙を圧縮した素材、バピエマシェ製の箱。


おそらく筆箱として使っていたのではないかと思われます。


蓋をあけると青と緑が混じったような色合いというのもちょっと驚きです。


蓋の柄は大名行列?に紙吹雪のようなものを投げる着物姿の女性が2人描かれております。


ディテールにやや日本的でないものが見受けられますが、西洋から見た日本としてデザインされているという点に面白さがあります。


蓋の表面の下部にわずかに塗料の剥がれがございますが、蓋はしっかりと本体に収まり、全体的に良い状態です。

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Boîte de art-déco
FRANCE  
1900年代初期

幅  8×10㎝
高さ 3.7㎝

SOLD


メタル製のアールデコ期に作られたタバコ入れ。


一見シンプルなデザインに見えますが、蓋の手をかける部分の小さな出っ張りが目のデザインとなっており、光背が全体を取り囲んでおります。


目と光背という組み合わせはキリスト教由来でフリーメイソンのシンボルマークでもある"プロビデンスの目"がございますが、関連性があるかはわかりません。


トップからサイドにかけての光背のデザインはアールデコの特徴的な感じではございますが、目が入っているおかげでそれっぽくないところが良いです。


本来はタバコ入れで、内側に湿気を防ぐための木の板が、底面と側面にはめ込まれております。
※木の板は取り外し可能。


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Boite de papier mâche NEPTUNE'
FRANCE  
1800年代中期〜後期

幅  11×27㎝
高さ 6.5㎝

SOLD


紙を圧縮した素材'papiermache'(パピエマシェ)製のオーヴァル型の箱。


日本の漆塗りからインスパイアされた黒塗りのパピエマシェ製品は、ナポレオン3世時代に軽くて丈夫で、成形によりあらゆる形に作ることができるという利点により、広く大衆に好まれ、タバコ入れや小物用のトレー、化粧品のパウダーを入れる箱など様々なアイテムが作られました。


黒いラッカー塗装に金彩で描く技法は、ナポレオン3世が愛したスタイルによる影響で、当時絶大な支持のもとフランスで大流行しました。


蓋には3つ又の銛(もり)を持つネプチューンが描かれております。


一般的にはローマ神話では海の神とされるネプチューン(ポセイドンと同)は、元々は泉や河川、湖沼を司る水の神であったとされており、こちらに描かれている場面が湖畔であることも不思議ではありません。


また、左脇に壺のようなものを抱えてそこから水があふれている様子が見て取れます。


星をかたどったモチーフやエキゾチックな人物などが描かれたものが知られておりますが、このような神話のモチーフで尚且つオーヴァル型の蓋つきの箱というのは初見で、このタイプのアイテムではレアなものでしょう。


経年の変化による色あせや色ハゲ、蓋の内側や底部に擦り傷等細かなダメージはございますが、総じて良好な状態です。


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Boite de papier mâche 
FRANCE  
1800年代中期〜後期

幅  6.5×10.5㎝
高さ 3㎝

SOLD


紙を圧縮して作られた素材であるPapier mâche製の小物入れ。


当時流行したオリエンタリズムの影響による、日本の漆塗りを真似た漆黒のボディーに金色のエキゾチックな模様がとてもドラマティック。


非常に珍しいパターンの模様で、レアなものと思われます。


幾何学的なモチーフは月や雪の結晶、植物のツル等を想起させ、美しくまとめられております。


サイズ感が程よく、日々身につけるお気に入りのアクセサリーを収納していただいたり、卓上のキャンディ入れ等、楽しく使えそうです。


蓋の開閉はまったくもんだいございませんが、内側にペイントの剥げがございます。


使用感や蓋部の金色のペイントが薄れている箇所もございますが、全体的には大変良好です。

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Boîte de art populaire A
FRANCE 
1800年代後期

幅  8.5×15㎝
高さ 6.5㎝

SOLD


フランスとスイスの国境地帯で作られた曲げ木細工の箱。

蓋と本体が革で出来た蝶番でとめられている、珍しい造り。

金属のかすがいで留められていて、いいアクセントになっております。

Art populaireとは民衆芸術という意味で、一般的には、生活工芸品などがこう呼ばれており、フランスでも人気のあるジャンルのようです。

奇をてらわない、なんてことのないこのような生活の道具類は、ライフスタイルにスポットを当てるムーヴメントと呼応するかの様です。

細かな傷や使用感はございますが、蝶番の革部は劣化等は少なく、ご使用には問題ございません。

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Boîte de art populaire B
FRANCE 
1800年代後期

幅  14×26㎝
高さ 6㎝

SOLD


フランスとスイスの国境地帯で作られた曲げ木細工の箱。

蓋と本体の溝が大きめの造りとなっており、すっぽりと被せる様になります。

手作り故に、蓋は完全に溝と一致せずに、片側は隙間が空きますが、機能上は問題ございません。

金属のかすがいで留められていて、いいアクセントになっております。

Art populaireとは民衆芸術という意味で、一般的には、生活工芸品などがこう呼ばれており、フランスでも人気のあるジャンルのようです。

奇をてらわない、なんてことのないこのような生活の道具類は、ライフスタイルにスポットを当てるムーヴメントと呼応するかの様です。

蓋に横方向に亀裂、全体的に細かな傷や使用感はございますが、ご使用には問題ございません。

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Boîte de art populaire
FRANCE
1800年代後期

直径 12.5㎝
高さ 12.5㎝

SOLD


フランスとスイスの国境地帯で作られた曲げ木細工の箱。

蓋及び本体の中心部に小さな穴が空いておりますので、糸用の箱だったのかもしれません。

全て金属のかすがいで留められていて、いいアクセントになっております。

Art populaireとは民衆芸術という意味で、一般的には、生活工芸品などがこう呼ばれており、フランスでも人気のあるジャンルのようです。

奇をてらわない、なんてことのないこのような生活の道具類は、ライフスタイルにスポットを当てるムーヴメントと呼応するかの様です。

※本体内側の底部に木が剥がれている部分及び、細かな傷等の使用感がはございますが、ご使用には差し支えございません。

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Boite de madeleines
FRANCE
1900年代初期

幅  11×24㎝
高さ 7㎝

¥8,400


マドレーヌが入っていた箱。

保存を目的として箱がメインで作られたわけではございませんので、比較的簡素で薄い木で出来ています。
ですが、かえってそのライトな雰囲気がこのタイプの箱物の持つ魅力の様に思います。

残されているチケットには、マドレーヌ発祥の地であるロレーヌ県の地方COMMERCYの文字が。

フランスを代表する誰もが知っている貝の形をした焼き菓子マドレーヌの歴史は古く、COMMERCYの召使いとして働いていたマドレーヌさんが主人の為に作ったのが始まりだとか。

世界一長い小説としてギネスに認定もされている、フランス文学の巨匠MARCEL PROUSTの代表作“À la recherche du temps perdu〜失われた時を求めて〜”の中で、主人公がマドレーヌを紅茶に浸して食べた所、幼少期に過ごした田舎の原風景が鮮やかに蘇るという有名な挿話が思い出されます。

本体部の縁に欠けがございます。
他、小さな虫喰い後等見られますが、ディスプレイとして飾っていただく分には全く問題ございません。

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購入数量

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Boite de roses
FRANCE
1800年代後期

直径 7.5㎝
高さ 2.5㎝

SOLD


ETAIN(エタン/錫と鉛の合金)製のオールドローズモチーフの蓋付き小物入れ。

手のひらサイズの小振りな大きさでありながらも、立体的なバラのモチーフが美しく繊細に表現されています。

ETAINの作家(または工房)は数多くあれど、L.RISPAL作のこちらのアイテムは非常にレベルの高い作品になります。

箱の内側は錫でコーティングされており、お手入れしていただければ、キャンディー等を直接入れていただいても直接鉛に触れる心配がございません。

金属の中では割と柔らかい素材のETAINは、凹み等の傷が付きやすいアイテムではございますが、保存状態がよく作られた当時の状態をそのまま残す貴重な逸品です。

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Coffret a bijoux
FRANCE
1800年代後期

幅  8×8㎝
高さ 8㎝

SOLD


ベベルドグラス(面取りガラス)の宝石箱。

1800年代中期〜1900年代初期頃まで様々なデザインや大きさで作られたこちらの宝石箱は、中のクッションがシルク張りで出来ている事もあり、多くは劣化して失われているか、中綿が飛び出している物などが多く、程よく枯れた雰囲気の物を見つけるのはなかなか難しいアイテムでもあります。

作られた当初は輝くシャンパン色であったと思われるそれは、色褪せてよい雰囲気に変化しております。

ガラス面も小さな擦り傷程度で、目立つ欠け等はなく良好な状態と言えます。
また、微妙に蓋と本体にズレがございますが、開閉には問題ございません。

小さなラフカットのダイヤがついた華奢なリングを一つだけなど、さまになるのではないでしょうか。

※共に撮影したリング類は付属致しません。サイズ感のご参考にされて下さい。

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Boite de cupidon
FRANCE
1900年代中期

幅 7×9㎝
高さ 5㎝

SOLD


矢を構え、ハートを射止めようとするキューピッドが描かれた箱。

パウダーが入っていた、化粧品の箱になります。

象牙色のシックなベースに渋いゴールドのやや立体的なプリントがエレガント。

ローマ神話の愛の神であるキューピッド。
愛する人のハートを射止める為に美しくなりたいと願う女性の心情を表してるかの様なロマンティックなデザインです。

経年による擦れや変色等が見られますが、総じて良い状態のお品です。


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Boite de fil
FRANCE
1900年代初期

直径 55㎝
高さ 5㎝

SOLD


エンボス加工が施された紙製の糸入れ。

馬のマークの周りにJ.THIRIEZ PERE&FILS a LILLEとエンボスが施されており、リールに実在した刺繍糸のメーカー製。
刺繍する際に糸が転がったり汚れたりするのを防ぎました。

中に未使用のJ.THIRIEZ PERE&FILS社製の刺繍糸も残っています。

縁部にあたりによる擦れがございますが、大変良い状態になります。

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Boite de l'ellipse
FRANCE
1800年代後期

幅  11×18.5㎝
高さ 9㎝

SOLD


楕円の曲げ木の箱。
マドレーヌが入っていた箱になります。

日本の工芸品やアメリカのシェーカー教徒がつくるそれと比べると底が歪んでいたりしてかなり適当な造りですが、その不格好さがかえって好印象に思えます。

底板も釘が外れていたりしてグラグラしますが、実用として考えずに、このまま飾ってお楽しみ下さい。

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Boîte de metal A
FRANCE
1900年代初期

幅  4×7㎝
高さ 1.5㎝

SOLD


ブリキ製の小さな缶。

清涼剤が入っていたようで、下部と再度に商品名等が刻印されております。

小さいながらも精巧な造りで、2カ所の爪で蓋と本体がピッタリと納まるようになっております。

経年の変化による変色やうっすらと錆びがございます。

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Boîte de metal B
FRANCE
1900年代初期

幅  5×7.5㎝
高さ 3㎝

SOLD


ブリキ製の小さな缶。

蓋の菱形に開けられた穴と、蝶番のディテールが面白く、用途はよくわかりませんが、医療っぽいと勝手に想像しています。

蓋に少々ダメージがございますが、開閉も使用するにも問題ございません。

経年の変化による変色やうっすらと錆びがございます。

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Boîte de métal C
FRANCE
1900年代初期

幅  6×8.5㎝
高さ 3㎝

SOLD


ブリキ製の小さな缶。

蓋についた開閉する時に指を引っ掛ける箇所のデザインが面白いです。

丁度石けんが入りそうなくらいのサイズで、使い勝手の良いサイズ感ではないでしょうか。

経年の変化による変色や小さな傷、うっすらと錆び等がございます。


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Boîte en carton A
FRANCE
1900年代初期

直径 7.5㎝
高さ 2.7㎝ 

SOLD


REGLISSE(リコリス)という甘草を使用したお菓子が入っていた紙箱。

日本ではあまり馴染みがございませんが、ヨーロッパやアメリカでは子供用のグミキャンディー等もあり、健康食品的な位置づけのもの。

裏側のラベルの感じも雰囲気がございます。

経年の変化で擦れや傷がございますが、大きな破損は無く箱としての機能も問題ございません。

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Boîte en carton B
FRANCE
1900年代初期

直径 6.8㎝
高さ 2㎝ 

SOLD


オイルランプ用のパーツの箱。

オイルランプ用の芯とフロートのセットの箱で、まだ中身も残っています。(使えるかどうかは分かりません)

ガラス等のカップにオイルを入れて、その上にコルク張りのフロートにセットした芯を浮かべて使うもので、1800年代初期に創業のメーカーのもの。
現在でも同じ物を生産しております。

擦り傷やシミ等がございますが、箱としての機能は問題ございません。

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Boîte en carton C
FRANCE
1900年代初期

直径 8.3㎝×5.5㎝
高さ 2.7㎝ 

SOLD


オイルランプ用のパーツの箱。

オイルランプ用の芯とフロートのセットの箱で、まだ中身も残っています。(使えるかどうかは分かりません)

ガラス等のカップにオイルを入れて、その上にコルク張りのフロートにセットした芯を浮かべて使うもの。

擦り傷やシミ等がございますが、箱としての機能は問題ございません。

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Boîte en carton D
FRANCE
1900年代初期

直径 4.5㎝
高さ 2㎝ 

SOLD


薬の紙箱。

薬局のラベルが貼付けられており、手描きで処方と思われる内容が書かれております。

ラベルは貼り直されているようで、元々は違う用途の箱だったかもしれません。

擦れ傷やシミがございますが、箱としての機能は問題ございません。

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Boîte du bijou A  
FRANCE
1800年代中期

幅  9.5㎝(角〜角までの最大)
高さ 7.5㎝ 

SOLD


ベベルドグラス(面取りガラス)の六角型ジュエリーボックス。

このタイプのジュエリーボックスでは少しだけ形が変わっている六角形のつくりとなっております。

また、周囲は鳥モチーフのグロテスク装飾となっており、エレガントな中にも甘過ぎないシックな雰囲気です。

中のローズ色のシルク製のクッションは、わずかにほころびから綿が覗いていますが、かえって雰囲気があり、美しいジュエリーを引き立ててくれそうです。

激しいダメージは無く、個人用にもショップのディスプレイ用にもまだまだ現役でお使いいただけます。

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Boîte du bijou B 
FRANCE
1800年代中期

幅  4.5㎝×6㎝
高さ 3.5㎝ 

SOLD


ベベルドグラス(面取りガラス)のバスケット型ジュエリーボックス。

このタイプのジュエリーボックスでは少しだけ形が変わっているバスケット形のつくりとなっております。

周囲メタルのリボンを編み込んでおります。

中のカーキ色のシルク製の底布は、経年の変化により色褪せておりますが、美しいジュエリーを引き立ててくれそうです。

メタル部に若干の緑青が見られますが、激しいダメージは無く、個人用にもショップのディスプレイ用にもまだまだ現役でお使いいただけます。



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Boîte du jeu a fait de bakélite  
GERMANY  
1940年代

幅  26×26㎝ 
高さ 7.5㎝

¥29,400

2種類のゲームが出来るように、蓋の裏面と本体の箱の底部がゲーム盤となっているベークライト製の箱。
駒や本来付いていた仕切り板は失われて、箱本体のみとなります。

ベークライトとは、1900年代の初期に発明された現在のプラスチックの前身の素材で、工業化の発展とともに多くの製品に使われていた合成の樹脂。
独特の質感や味わいは、現代のプラスチックにはない趣と表情がござます。

蓋の裏面はチェス、底部は詳細は不明ですがもう一種類のゲーム用のようです。

蓋の表面には3本のマストを掲げる帆船が描かれており、型取りではございますが、帆船のディテールや波の一つ一つが細部まで丁寧に表現されております。

また、縁取りは古代ギリシャの神々を描いたレリーフや壷などに使われる意匠を模しており、やや高級なゲームセットであったことが伺われます。

本体を逆さまにして、ディスプレイ台としてお使いいただく事も出来ますので、蓋は壁に飾っていただきそれぞれを楽しむ事も出来ます。

小物入れとしての活用は勿論、そのまま飾っていても楽しめる一品でございます。

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購入数量

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Boîte d'un biscuit
FRANCE
1900年代初期

幅  11.5×19.5㎝ 
高さ 7㎝

SOLD

フランス南東部に位置する都市Lyon(リヨン)のお菓子屋で作られたビスケットの缶。

複雑で凝った造りに、アールヌーヴォー期のエレガントなプリントが施されたこちらの缶は、高級な贈答用の物として作られたと思われ、ただのお菓子の箱から逸脱した存在感がございます。

フランス第二の規模をもつリヨンの街は、食文化経済圏として重要な位置を占め、美味な農産物やワインの名産地も豊富であり、パリがまだフランスの片田舎であった時代に、イタリアのメディチ家の宮廷料理を我が物としていたという歴史からも、食に対する文化が発達していたのかもしれません。

ブリキ製のため、全体に塗装の剥げや錆がでておりますが、蓋の開閉等はスムーズで、小物入れとしての使用は問題ございません。

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Boîte avec une clef
フランス
1800年代後期〜1900年代初期

サイズ 幅   14.5㎝ 
    奥行き 9.7㎝ 
高さ  約9㎝

SOLD

小振りながらもとってもエレガントな雰囲気が漂う小箱。
縁に施されたパール状の装飾とカーブした側面、ドーム状の蓋と凝った造りになっています。

なんといっても嬉しいのは鍵が付いている事。
鍵付きの箱で鍵が残っている事って実はあまりなく、殆ど失われているか鍵そのものが錆びていたり、
中の金具が折れていたりと壊れているものが多いのです。

内側にシルクの布が貼られていて、さぞかし高価なアクセサリーを保管していたのではないかと思います。

経年の変化により、木のつなぎ目に隙間がみられます。
パールの装飾の一部と、鍵穴の装飾に欠けがみられます。
内張りのシルク布にシミ/破れ箇所がございます。

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クルミ型BOX
フランス
1900年代初期〜中期

サイズ 縦 18㎝
    直径 12〜14㎝

SOLD

クルミの形をしたPapier mache(パピエマシェ)=紙を圧縮して加工したBOX。

紙は圧縮したり貼り重ねたりすることにより強度が増し、尚かつ軽いという点で古くから様々なアイテムが作られており、
フランスでは、ペントレーやペンケースをはじめとした文具やピクチャーフレームなどが良く知られております。

ベースを作った跡で、新聞紙を重ねて張り子状に制作したようで、表面に一部フランス語の新聞の文字がうっすらと見えます。

本来の用途は不明(どのような経緯で作られたか)ですが、丁寧に作られている様子は伺えます。

アーティストの一点ものなのか、あるいは特別なアイテムを納める為に作られたのか…等と想像します。

リンゴと比べるとその大きさがわかると思いますが、巨大なクルミのオブジェとして、飾って楽しめるアイテムです。

全体的に経年のスレや汚れの付着などが見られますが概ね良好です。

開閉に問題はございません。


蓋と本体を繋ぐ蝶番や留め金のディテールが面白く、現在でも問題なく機能致します。

繰り返し使用されていた為、使用感がより一層雰囲気を盛り上げております。

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郵便木箱E
フランス
1900年代初期

幅  9.3×6.5㎝
高さ 4㎝

SOLD

宝飾品店で使われていた郵送用の木箱。

時計のパーツやアクセサリー類をメーカーに発送する際に使われていたようです。

木箱に荷物を納めた後、蓋と本体を釘で打ち付け、ラベルと切手類を貼り、更に紐で縛った後にシーリングワックスにて蝋付けと大変厳重に梱包されていた様子から、高価な品を送る際に使われていた事が窺い知れます。

蓋と本体を繋ぐ蝶番や留め金のディテールが面白く、現在でも問題なく機能致します。

繰り返し使用されていた為、使用感がより一層雰囲気を盛り上げております。

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Boite en bois
フランス
1900年代初期

幅  11.5×20㎝
高さ 9㎝

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シンプルな木箱。

蓋は付いていた形跡がないため、元よりこの状態であったと推測されます。

5枚の板はホチキスの用なもので角を繋いでおり、ディテールの面白さがあります。
後になって補強の為か、2カ所釘が打たれていますが、それもまた味わいがあり面白いです。

幾つかの種類のチケットが貼られていた跡や書かれた文字等のかすれ具合など雰囲気がございます。

小さい方の側面の板が、多少グラグラしますが、小物を収納する程度の使用では問題ございません。



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郵便木箱 A
フランス
1900年代初期〜中期

縦 10㎝
横 10㎝
高さ 5.5㎝

SOLD

宝飾品店で使われていた郵送用の木箱。

時計のパーツやアクセサリー類をメーカーに発送する際に使われていたようです。

木箱に荷物を納めた後、蓋と本体を釘で打ち付け、ラベルと切手類を貼り、更に紐で縛った後にシーリングワックスにて蝋付けと大変厳重に梱包されていた様子から、高価な品を送る際に使われていた事が窺い知れます。

繰り返し使用されていた為、宛名ラベルや切手類が複数重なっていたり、紐が擦れた跡などの使用感がより一層雰囲気を盛り上げております。

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郵便木箱 B
フランス
1900年代初期〜中期

縦 9.5㎝
横 9.5㎝
高さ 6.5㎝

SOLD

宝飾品店で使われていた郵送用の木箱。

時計のパーツやアクセサリー類をメーカーに発送する際に使われていたようです。

木箱に荷物を納めた後、蓋と本体を釘で打ち付け、ラベルと切手類を貼り、更に紐で縛った後にシーリングワックスにて蝋付けと大変厳重に梱包されていた様子から、高価な品を送る際に使われていた事が窺い知れます。
※紐は残っておりません。

繰り返し使用されていた為、宛名ラベルや切手類が複数重なっていたり、紐が擦れた跡などの使用感がより一層雰囲気を盛り上げております。

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郵便木箱 C
フランス
1900年代初期〜中期

縦  11.5㎝
横  10㎝
高さ 7.3㎝

SOLD

宝飾品店で使われていた郵送用の木箱。

時計のパーツやアクセサリー類をメーカーに発送する際に使われていたようです。

木箱に荷物を納めた後、蓋と本体を釘で打ち付け、ラベルと切手類を貼り、更に紐で縛った後にシーリングワックスにて蝋付けと大変厳重に梱包されていた様子から、高価な品を送る際に使われていた事が窺い知れます。

繰り返し使用されていた為、宛名ラベルや切手類が複数重なっていたり、紐が擦れた跡などの使用感がより一層雰囲気を盛り上げております。

※蓋と本体を留める金具が欠損しておりますので開かない様に閉じる事ができません。

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郵便木箱 D
フランス
1900年代初期〜中期

縦  9.5㎝
横  9.5㎝
高さ 6.5㎝

SOLD

宝飾品店で使われていた郵送用の木箱。

時計のパーツやアクセサリー類をメーカーに発送する際に使われていたようです。

木箱に荷物を納めた後、蓋と本体を釘で打ち付け、ラベルと切手類を貼り、更に紐で縛った後にシーリングワックスにて蝋付けと大変厳重に梱包されていた様子から、高価な品を送る際に使われていた事が窺い知れます。
※紐は残っておりません。

繰り返し使用されていた為、宛名ラベルや切手類が複数重なっていたり、紐が擦れた跡などの使用感がより一層雰囲気を盛り上げております。

※蓋に若干反りがあります開閉に問題はございません。
蓋を押さえていただくと金具をきちんと留める事ができます。



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ライオンの紙箱 
フランス 
1900年代初期

高さ  8㎝
直径  2.5㎝ 

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紙を圧縮した素材であるパピエマシェでつくられた、ライオンとエンブレムのエンボス加工が施された紙箱。

裁縫用のパーツが入っていた物ではないかと思われます。

エンブレムのデザインや状態等からして1800年後期〜1900年代初期の物と思われ、当時流行ったパピエマシェという、紙を圧縮して加工・成形する技術を用いて作られたもの。

紙とは思えな程しっかりとした作りと、革製かと思わせる雰囲気、細部のディテール等秀逸な一品です。

※角に擦れや傷、裏面にシールをはがした跡等がございますが、雰囲気を損ねる程の物はなく、コンディションは上々といえます。

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薬草の箱
フランス
1800年代後期〜1900年代初期

高さ  22㎝
直径  20.5㎝

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曲げわっぱで作られたこちらの箱は、薬局あるいは研究所などで使われていた薬草を入れていた保存箱になります。

GENTIANE RACINE =リンドウの根

日本語では竜胆根と言われる可憐な花を咲かすリンドウ(竜胆)の根は、生薬の世界では薬効として 解熱作用  消炎作用  健胃作用  利胆作用などの効果があるそうです。
西洋の世界ではハーブなどの薬草が日常的に親しまれているので、その類いにあたるのでしょうか。

竜の胆と書いてリンドウと読み、どうやらとても苦い薬のようで、まるで竜の胆のようだという由来のようです。
良薬口に苦しとは正に。

経年の変化により、蓋に反りが出ていたり、外側やラベルの枯れた色合いなどとても良い雰囲気になっております。

“悲しんでいるあなたを愛する”というロマンチックな花言葉から、そっと側に寄り添って癒してくれるそんなアイテムでございます。

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